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高年齢労働者の雇用保険料の免除

高年齢労働者の雇用保険料の免除

免除される高年齢労働者とは

  • 保険年度の初日である4/1現在において、64歳以上の被保険者の方は、被保険者負担分、事業主負担分ともに雇用保険料が全額免除されます。
  • この方たちを「免除対象高年齢労働者」と呼びます。
  • ただし、短期雇用特例被保険者、日雇労働被保険は免除の対象外となります。

短期雇用特例被保険者とは

季節的に雇用される者又は短期の雇用に就くことを常態とする者をいいます。この場合、「季節的に雇用される者」とは、季節業務に期間を定めて雇用される者又は季節的に入・離職する者をいい、「短期の雇用に就くことを常態とする者」とは、過去一定期間に2回以上1年未満の雇用に就くことを繰り返してきた者で、新たに雇用された時も1年未満の雇用である者をいいます。

また、短期雇用特例被保険者が同一の事業主に引き続き雇用された期間が1年以上になったときは、その日以後は短期雇用特例被保険者でなくなり、一般被保険者(65歳未満)又は高年齢継続被保険者(65歳以上の場合で、1年以上になった日が平成元年3月31日以前の者のみ)になります。

なお、昭和62年10月以降同一事業所に連続して1年未満の雇用期間で雇用され、極めて短期間の離職期間で入・離職を繰り返し、そのつど特例一時金を受給しているような労働者については、原則として、以後は一般被保険者として取扱うことになります。
(徳島労働局のサイトより)

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